ペッピーキッズクラブに通わせてしばらく経ったころ、ふと「これって、本当に意味あるのかな…」と感じたことがありました。
最初は楽しそうに通っていたのに、ある時期から英語を話している実感がなくなり、月謝だけが淡々と引き落とされていく感覚。

「意味ない」「やめたい」と検索してしまう自分に、少し罪悪感を覚えたのも正直なところです。
でも今振り返ると、そう思ってしまった時期があったのは、決して我が家だけではなかったと感じています。
当時の私は、「このまま続けて大丈夫なのかな」「やめたほうがいいのかな」と、答えの出ない不安を何度も考えていました。
この記事では、ペッピーキッズを続ける中で「意味ないかも」と感じた理由や、やめたいと思った時期のことを、正直な気持ちでまとめています。
- 子どもがペッピーキッズに通っているけど意味があるのか不安な人
- やめるか迷っていて、気持ちが整理できずにいる人
ペッピーキッズが「意味ない」と感じた理由

当時、私が「意味ないかも」と思っていた理由は以下の3つです。
- 目に見える成果が分かりにくかった
- 月謝に対する実感のなさ
- 家でのフォローが思っていたより必要だった
まず一番大きかったのは、目に見える成果が分かりにくかったことです。
単語をペラペラ話すわけでもなく、家で英語の歌を歌う様子も減り、「ちゃんと身についているのかな?」という不安が膨らんでいきました。
次に感じたのが、月謝に対する実感のなさです。
習い事としては決して安くない金額なので、「この金額分の価値を感じられているか」と考えると、モヤモヤしてしまったのです。

お金のこともあって、「効果が出なかったらどうしよう」という焦りが強くなっていました。
さらに、家でのフォローが思っていたより必要だったことも理由の一つでした。
教室に通わせれば自然と身につくと思っていたのに、実際は親の声かけや関わりも欠かせず、「これって結構大変かも…」と感じるようになりました。
やめたいと思った時期と、娘の様子
我が家が「やめたい」と思ったのは、通い始めて1年ほど過ぎた頃です。
今振り返ると、この頃が一番続ける意味を考えていた時期だったと思います。
それまで楽しそうだった娘が、「めんどくさい」と言う日が増えてきました。
レッスンは休まず行っていましたが、親としては少し不安になりました。
英語そのものが嫌いになったというより、以下のような要素が重なっていたように思います。
- その日の気分
- レッスンの流れに少し飽きてきた
- 疲れが出てきた時期
それでも親としては、「せっかくここまで続けたのに」「ここでやめたら、今までが無駄になる?」と気持ちが揺れていました。

正直、子ども以上に親のほうが心が折れそうだった時期かもしれません。
それでもすぐにやめなかった理由

「意味ないかも」「やめたいかも」と思いながらも、我が家はすぐにはやめませんでした。
同じように迷っている方も多いと思います。
理由は3つあります。
- レッスン自体は楽しんでいた
- 小さいけれど確かな成長が見えた
- やめる決断にはまだ早いと感じた
レッスンに行く前はめんどくさそうでも、行ったあとは「楽しい」と言っていました。
外国の先生のレッスンのときも臆することなく「先生面白い」と会話を楽しんでいたのも、外国の方との会話に抵抗感をなくしてほしい私としては大きな理由です。
そして何より英語の発音が確実に上達していました。

驚くほど自然な発音をしているように聞こえます。
我が家の場合は、1歳から約3年、進研ゼミの英語もやっていたので、その効果もあるかもしれません。
また、やめる判断をするには、「本当に合っていないのか」「一時的なスランプなのか」を整理する必要があるとも感じていました。
実際に続けてみて、良かった点だけでなく「これは合わないかも」と感じた点も、少しずつ見えてきました。
「意味ないかも」と感じている人に伝えたいこと
もし今、ペッピーキッズについて「意味ないのかな」「やめたほうがいいのかな」と悩んでいるなら、その気持ちはとても自然だと思います。
習い事は、始めた瞬間よりも続けている途中のほうが迷いが出やすいものです。
特に英語のように成果が見えにくい分野では、不安になるのは当然です。

大切なのは、感情だけで決めつけず、「我が家の場合はどうか」を一度整理して考えることです。
続けるか迷ったときに必要なのは「情報整理」
「意味ない」と感じた理由、「やめたい」と思った時期を否定する必要はありません。
ただ、続けるかどうかを決めるには、以下のことを一度冷静に整理することが大切だと感じました。
- 実際に感じたメリット
- 合わなかった点
- 続けて分かったこと
我が家がペッピーキッズに3年間通って分かったメリット・デメリットについては、別の記事で詳しくまとめる予定です。

同じように迷っている方は、判断材料の一つとして参考にしてもらえたら嬉しいです。
「意味がなかった」と決めるのも、「もう少し続けてみる」と考えるのも、どちらも間違いではありません。
大切なのは、周りの口コミではなく、今の子どもの様子と、親自身が納得できる判断ができるかどうかだと感じています。
