小学生の子どもにニュースに興味を持ってほしい、でも毎日読むのは難しそう…と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結論から言うと、毎日の新聞が続かなかった我が家でも、読売KODOMO新聞なら無理なく続けることができました。
「うちの子に合うか気になる…」という方は、無料で試してみることもできます。
▶読売KODOMO新聞の無料試読はこちら
実際に読んでみると、毎日新聞を読む習慣を作るのは想像以上に大変でした。
こちらの記事で詳しく書いています。
そこで途中から、週1回発行の読売KODOMO新聞に変更しました。
現在は半年ほど続いており、無理なく新聞を読む習慣がついてきたと感じています。
ニュースをきっかけに子どもが質問するようになり、親子の会話も増えたと感じています。
この記事では、実際に半年読んでみて感じた口コミを正直にまとめました。
また、次のことを体験談として紹介します。
- 小学生新聞を始めた理由
- 朝日小学生新聞が続かなかった理由
- 読売KODOMO新聞に変えた理由
- 半年間読んだ口コミ
- 読売KODOMO新聞の購読を迷っている人
- 実際に購読した口コミを知りたい人
実際に半年読んで感じたメリット・デメリットも紹介するので、読売KODOMO新聞の購読を迷っている方の参考になればうれしいです。
小学生新聞を始めた理由(中学受験対策)
小学生新聞を購読しようと思った理由は、子どもにニュースに触れる習慣をつけたいと思ったからです。
学校の勉強だけでは社会の出来事を知る機会が少なく、ニュースに触れる機会を家庭で作る必要があると感じていました。

我が家は新聞を購読していなかったので、朝のワイドショーくらいしかニュースに触れる機会がありませんでした。
また、中学受験では時事問題が出題されることもあります。
ニュースを暗記するのではなく、日頃から自然に触れておく方が理解もしやすいのではないかと思いました。
そこで、子どもでも読みやすい小学生新聞を取り入れてみることにしました。
朝日小学生新聞が続かなかった理由|毎日読むのが大変だった
最初に購読したのは朝日小学生新聞でした。
毎日発行されている小学生新聞で、読み応えのある新聞でしたが、「毎日読む」ということが思っていた以上に大変でした。
我が家は娘が小学2年生のときに朝日小学生新聞を始めたので、まだ一人で内容を理解するのは難しく、親も一緒に読む必要がありました。
娘が学校から帰ってきて友達と遊び、宿題とチャレンジタッチを終えるころには夕飯の時間になってしまいます。
そのため、一緒にゆっくり新聞を読む時間がなかなか取れませんでした。

気がつくと新聞がたまってしまい、「読まなければ」というプレッシャーを感じるようになってしまいました。
親子ともに新聞を読むことが義務のようになってしまったのでいったん辞めることにしました。
せっかく良い新聞でも、続かなければ意味がありません。
そこで、もっと無理なく続けられる方法を探すことにしました。
読売KODOMO新聞に変えた理由|週1回で無理なく続けられる
そこで見つけたのが読売KODOMO新聞です。
この新聞は週1回発行なので、毎日読む必要がありません。

毎日が週1回になっただけで、だいぶ負担が減りました。
週末など時間があるときに、まとめて読むことができます。
また、1週間のニュースがコンパクトにまとめられているため、子どもでも理解しやすいと感じました。
毎日のニュースを追うよりも、重要な出来事をまとめて読める方が、小学生には合っていると感じます。
「これなら続けられるかもしれない」と思い、思い切って変更することにしました。

我が家のように「毎日読む新聞は大変だった」という家庭には、週1回の読売KODOMO新聞は続けやすいですよ。
読売KODOMO新聞を半年読んだ口コミ・感想

読売KODOMO新聞を実際に半年ほど購読してみて、感じたことを正直に口コミとしてまとめました。
週1回の新聞なので、無理なく読むことができています。

ニュースは小学生向けにわかりやすく説明されており、難しい言葉には解説がついていることもあります。
また、イラストや図が多く使われているので、子どもでも理解しやすい構成になっています。

親にとっても、難しいニュースをわかりやすく理解できるので勉強になってます。
ニュースだけでなく、科学、歴史、スポーツ、おしゃれなど幅広いテーマの記事が掲載されているのも特徴です。

娘のお気に入りは、おしゃれコーナーです。

毎回、「かわいい!」「いいなあ」と興味津々で見ています。
新聞をきっかけに、家庭でニュースの話題が出ることも増えました。
娘も前より社会のことに関心を持つようになり、「どうして戦争は起きるの?」「なんで子どもの数が減っているの?」など質問をしてきます。

自然に社会について知りたいと思ってくれたのは親としては嬉しいですね。
実際に半年続けてみて、「これなら無理なく続けられる」と感じました。
まずは無料で試してみると、お子さんに合うか判断しやすいと思います。
▶読売KODOMO新聞の無料試読をしてみる読売KODOMO新聞の料金
読売KODOMO新聞の購読料は、月額550円(税込み)です。
他の代表的な小学生新聞と料金を比較すると、次のようになります。
| 新聞名 | 発行頻度 | ページ数 | 月額料金 |
|---|---|---|---|
| 読売KODOMO新聞 | 週1回 | 20ページ | 550円 |
| 朝日小学生新聞 | 毎日 | 8ページ | 2,100円 |
| 毎日小学生新聞 | 毎日 | 8~12ページ | 1,750円 |
このように、読売KODOMO新聞は小学生新聞の中でも一番安い料金で購読できます。
週1回発行ですが、その分料金が安く、新聞を初めて試してみたい家庭でも始めやすい価格になっています。

ワンコインなら負担もなくて嬉しいですよね。
読売KODOMO新聞の購読方法(申し込み方法)
読売KODOMO新聞は、インターネットや新聞販売店などから申し込むことができます。
主な申し込み方法は次の2つです。
①公式サイトから申し込む
もっとも簡単なのは、公式サイトから申し込む方法です。
名前や住所などを入力するだけで申し込みができ、自宅に新聞が届くようになります。
申し込みの際に読売IDを登録すると、ウェブサイトで購読契約の確認や決済方法の変更ができるほか、ID会員限定の特典もあります。
スマートフォンからでも申し込みできるため、忙しい家庭でも手続きしやすいのがメリットです。
また、キャンペーンが実施されている場合、プレゼントや特典がつくこともあります。
そのため、申し込む前に公式サイトで最新のキャンペーンを確認しておくのがおすすめです。
②新聞販売店から申し込む
近くの新聞販売店でも申し込みが可能です。
すでに新聞を配達してもらっている場合は、販売店に連絡すると手続きをしてもらえることもあります。
また、いきなり購読するのが不安な場合は、無料の試読を申し込むことも可能です。
③読売KODOMO新聞は無料の試読もできる
「いきなり購読するのは少し不安」「子どもが本当に読むか分からない」という場合でも、実際の新聞を試してから検討できるので安心です。
試読は公式サイトや新聞販売店から申し込むことができ、自宅に新聞が届きます。
試読だけでも申し込みできるので、まずは気軽に試してみる家庭も多いようです。

内容や読みやすさを実際に確認してから購読を決められるため、気になる方は一度試してみるのがおすすめです。
読売KODOMO新聞のメリット
読売KODOMO新聞を半年読んで感じたメリットは、主に次の3つです。
- 楽しく社会のことを知ることができる
- 無理なく続けやすい
- 読解力や漢字の勉強にもなる
1つずつ見ていきましょう。
楽しく社会のことを知ることができる
読売KODOMO新聞は、楽しく社会のことを知ることができるのが大きなメリットです。
全てのページがカラーで写真やイラストが多く、子どもが興味を持ちやすい工夫がされています。



英語のコーナーや漫画、占いコーナーもあり、新聞というより雑誌を読んでいる感覚です。

でも子ども(特に低学年)にはこのくらい楽しい作りがちょうどいいですね。
無理なく続けやすい
そして届くのが週1回なので、毎日読むプレッシャーがないのが嬉しいポイントです。
宿題や習い事などで何かと忙しい毎日で、週に1回なら継続もしやすいですよね。

我が家では、新聞が届く木曜日はチャレンジタッチはお休みにして30分ほど親子で読んでいます。
読解力や漢字の勉強にもなる
また、新聞を読むことで読解力がついたり、漢字の勉強にもなります。
私が指示したのではなく、娘が自分から「メモしたほうがわかりやすいから書きたい」と言って新聞の内容を書いていたこともありました。


もちろん毎回ではなく、忙しいときにはやらないこともありますが、自分から「やりたい」と言ってやる気を見せてくれたことは嬉しかったです。
最初は私が読み聞かせをしていましたが、最近は娘が自分で読むこともあります。
このように娘の成長につながっていると感じられるのは大きなメリットです。
読売KODOMO新聞のデメリット|半年読んで感じた注意点
一方で、デメリットもあります。
週1回の新聞なので、毎日のニュースを細かく知ることはできません。
中学受験の時事対策を重視する場合には、少し物足りないと感じる可能性もあります。
ニュース量は毎日発行される新聞より少ないため、より多くの情報を知りたい場合には向いていないかもしれません。

我が家も、もう少し娘が大きくなって、本格的に中学受験対策をするようになったら朝日小学生新聞に再挑戦するかもしれません。
また、紙の新聞なので保管場所に少し困ることもあります。
毎日発行される新聞と比べればたまるスピードは遅いとはいえ、続けていくと新聞がたまっていきます。
我が家では、読売新聞からたまに送られてくる紙袋に保管していて、一杯になったら古いものから処分するようにしています。


とはいえ、工作などで新聞紙を使うこともあるので、少しはあったほうが便利なんですよね。
読売KODOMO新聞が向いている家庭
半年継続してみて、読売KODOMO新聞は次のような家庭に向いていると感じました。
- 初めて小学生新聞を読む家庭
- 毎日新聞を読むのは大変だと感じる家庭
- 毎月のお金の負担をできるだけ減らしたい家庭
実際に読んでみて感じたのは、小学生新聞を初めて読む家庭にとって始めやすい価格とボリュームだということです。
週1回なので、忙しい家庭でも取り入れやすいのではないでしょうか。

発行部数も代表的な3社のなかで圧倒的に1位です!
逆に、毎日しっかりニュースを読みたい場合や、中学受験の時事対策を重視する場合は、朝日小学生新聞の方が合う可能性があります。
まずは無料試読で、子どもが興味を持って読めそうか試してみるのがおすすめです。
読売KODOMO新聞のよくある質問
Q.低学年の子どもでも読めますか?
A.はい、低学年の子どもでも読めます。
すべての漢字にふりがながついているので、低学年の子どもでも読みやすい構成になっています。
Q.毎週読むのは大変ですか?
A.週末にまとめて読んだり、毎日少しずつ読めば無理なく読めます。
Q.解約するにはどうしたらいいですか?
A.販売店に電話で連絡して解約してください。
ネット(読売かんたん申込サイト)で契約した場合は、サイトの「お客さまページ」から手続き可能です。
Q.無料試読はできますか?
A.はい、無料で試読できます。
販売店への申し込みだけでなく、公式サイトからでも無料試読の申し込みが可能です。
実際の紙面を見て、子どもが興味を持って読めるか確認してから始められるので安心です。
まとめ|小学生新聞は無理なく続けることが大切
小学生新聞を始めた当初は、毎日新聞を読むことが負担になり続きませんでした。
しかし、週1回発行の読売KODOMO新聞に変更してからは、無理なく続けることができています。
ニュースに触れる習慣は、子どもの知識や興味を広げるきっかけになりますよね。

親にとってもわかりやすくて勉強になります!
無理なく続けられる形で、小学生新聞を取り入れてみるのもおすすめです。
いきなり購読するのが不安な方は、無料試読から始めてみると安心です。
▶公式サイトで無料試読を申し込む

