【実体験】HSPママにおすすめの心がホッとするハーブティー3選

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子育て中は、毎日の小さな刺激に敏感に反応してしまい、心も体もぐったりしてしまうことがあります。

特にHSP気質のママは、寝不足やイライラを感じやすく、リラックスする時間を取るのが難しいですよね。

HSPの詳しい性質については、こちらの記事を参考にしてください。

そんな時におすすめなのがハーブティーです。

私は実際にいくつか試してみて、心がほっと軽くなる体験をしました。

今回は、HSPママ目線でのハーブティー体験レビューをまとめます。

こんな人におすすめ
  • HSPで子育てに疲れている人
  • 手軽にリラックスできる方法が知りたい人
ともみ
ともみ

ぜひ最後までご覧ください。

子育てで疲れたHSPママにハーブティーがおすすめな理由

子育てで疲れたHSPママにハーブティーがおすすめな理由は以下の2つです。

  • 忙しい子育て中でも自分を労わる時間を作れる
  • ノンカフェインで安心して飲める

1つずつ見ていきましょう。

忙しい子育て中でも自分を労わる時間を作れる

ハーブティーを飲むだけで「自分のための時間」が生まれます。

「自分のための時間がとれた」と思えるだけで、だいぶ心が軽くなりますよね。

HSPママは感情や刺激に敏感なので、こうした小さな休憩で自分を労わることが大切です。

ともみ
ともみ

ハーブティーなら煮出すまで約5分!家事の合間に手軽にできます。

ノンカフェインで安心して飲める

ほとんどのハーブティーはノンカフェインです。

寝る前でも安心して飲めるので、子育て中の夜でも取り入れやすいです。

また、リラックス効果や自律神経を整える効果もあり、睡眠の質を高められると言われています。

参考:再春館製薬所webマガジン「私らしく。」

実際に試したハーブティー体験レビュー

筆者が実際に試したハーブティーのレビューをお伝えします。

ともみ
ともみ

筆者はカルディでポンパドールのハーブティーをいくつか買って試しました。

カモミールティー(ポンパドール)|夜のリラックスタイムに


ポンパドール カモミールフラワー 1.5gx20パック (ハーブティー)
  • 飲んだタイミング:夜、子どもを寝かしつけた後
  • 味・香りの感想:やさしい甘い香りで飲みやすく、初めてでも安心
  • 効果:気持ちが落ち着き、自然に眠気がやってきた
  • 続けやすさ:ティーバッグタイプで簡単、毎日でも無理なく続けられる

夜の一息におすすめなのが、ポンパドールのカモミールティーです。

ともみ
ともみ

スッキリして飲みやすかったですよ!

夜になっても今日の反省や明日の予定など頭の中は常に考え事でいっぱいで、なかなか寝れないことが何度もありました。

でも、カモミールティーを飲むようになってから、ホッと心が落ち着いて自然に眠くなることが増えました。

手軽に試せるティーバッグタイプで、子育て中でも続けやすいです。

ただし注意点もあります。

カモミールには子宮を収縮させる作用があるといわれているため、妊娠中はできるだけ避けてください。

再春館製薬webマガジン「私らしく。」

他にもハーブティーの中にはカフェインが含まれるものもありますので、よくご確認ください。

ピーチティー(ポンパドール)|フルーティーで飲みやすい癒しの一杯


POMPADOUR ポンパドール 地中海ピーチ 2.5gx10TB ティーバッグ ノンカフェイン ハーブティー
  • 飲んだタイミング:子どものお昼寝中や休憩タイム
  • 味・香りの感想:フルーティーで甘く、香りだけでも癒される
  • 効果:気持ちが軽くなり、リフレッシュできる
  • 続けやすさ:ハーブティー初心者でも飲みやすく、毎日の休憩タイムにぴったり

休憩時間にほっと一息つくなら、ポンパドールのピーチティーがおすすめです。

香りと甘さで、短い時間でもリラックスできます。

ともみ
ともみ

桃の甘酸っぱさもあっておやつと一緒に食べるのも合います!

ハーブの独特な苦みが苦手という方にも飲みやすく、紅茶のような感覚で毎日でも飲めますよ。

ジンジャーレモンティー(ポンパドール)|冷え対策におすすめ


ポンパドール ポンパドール ジンジャー&レモン 20P
  • 飲んだタイミング:寒い日や体が冷えているとき
  • 味・香りの感想:生姜の風味がしっかり効いていて、好みが分かれる味。
  • 効果:体が温まり、冷え対策にはぴったり
  • 続けやすさ:生姜の味が強めなので好みによるが、寒い時期や体調に合わせて取り入れやすい

体を温めたい日はポンパドールのジンジャーレモンもおすすめです。

ただ、生姜の風味がしっかり効いているので、好みは分かれるかもしれません。

ともみ
ともみ

筆者は飲むうちに慣れてきて美味しく感じるようになりました。

さっぱりした味が好みの人にはちょうどいいハーブティーです。

ハーブティーのちょっとした豆知識

ハーブティーは世界中で昔から「気持ちを落ち着けたいとき」や「体を温めたいとき」に飲まれてきました。

たとえばカモミールには心をリラックスさせてくれる成分が含まれていると言われていますし、生姜は体をポカポカにしてくれるイメージが強いですよね。

ピーチの香りには、ふっと気分を軽くしてくれるような効果も期待できます。

もちろん「必ず効く!」というものではありませんが、ちょっと疲れたときに寄り添ってくれる飲み物として取り入れると、日常が少しやさしくなる気がします。       

HSPママがハーブティーを取り入れるコツ

HSPママがハーブティーを取り入れるコツは以下の3つです。

  1. 自分の好みで選ぶ
     香りや味が心地よいものを選ぶと、続けやすく効果を実感しやすいです。
  2. ティーバッグタイプで手軽に
     忙しい子育て中でも数分で準備できるので、習慣化しやすいです。
  3. 1日の中で自分だけの時間に取り入れる
     寝かしつけ後やお昼寝タイムなど、ほんの数分でも「自分を労わる時間」を持つことが大切です。
ともみ
ともみ

五感が敏感なHSPさんこそハーブティーの香りや味をじっくり味わうのに向いています!

子育てをする前は、お茶を一杯飲むだけで癒されるという感覚がよくわかりませんでした。

でも、子育てをしていると、待ったなしの子どもの泣き声や要求、夜泣きなどでホッとする時間さえないですよね。

HSPさんは特に子どもの泣き声に強く反応してしまったり、子どもの気持ちに共感してしまって1日の終わりにはグッタリしてしまいます。

そんななかで、ほんの数分でも自分のためだけの時間を作ることでこんなに癒されるのだと実感しました。

ともみ
ともみ

子どもとしっかり向き合って、頑張っている証拠ですよね、、、!

ハーブティーは基本的に安全な飲み物ですが、人によっては体に合わないこともあります。

特に妊娠中や授乳中の方、持病でお薬を飲んでいる方は注意が必要です。

もし不安に感じることがあれば、無理せずお医者さんや薬剤師さんに相談してみてくださいね。

まとめ ホッとする一杯で心の余白を作ろう

子育て中のHSPママは、少しの刺激でも疲れやすく、心の余裕をなくしがちです。

そんなときにハーブティーは自分を癒す小さな習慣としてぴったりです。

まずは飲み慣れた味から一杯始めてみて、無理なく続けることがポイントです。

ともみ
ともみ

自分に合うハーブティーを見つけて、子育て中でも心をほっと軽くする時間を作ってみませんか?

毎日おつかれさまです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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プロフィール
ともみ
ともみ

30代HSP主婦ともみです。
小学生の女の子のママ&webライターに挑戦中!
子どもが寝た後にバラエティ番組を観ながらお酒を飲むのが日々の楽しみです。
甘いもの、パン、カフェ、スピッツが好き('ω')

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