
ご訪問いただきありがとうございます。HSP主婦ともみと申します。
わたしについて
- 茨城県在住、30代HSP主婦
- 小学生の女の子を育児中
- 2024年6月よりwebライターに挑戦中
- 好きなことは、子どもが寝た後、バラエティ番組を観ながらお酒飲むこと
はじめまして。
当ブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログは、小学生の子どもを育てるHSP主婦が、実際の子育て・家庭学習の体験をもとに情報発信しているブログです。
進研ゼミをはじめとした通信教育教材を実際に利用しながら、
- 子どもの性格による向き・不向き
- 家庭学習が続く・続かない理由
- 親の関わり方や負担のリアル
について、体験ベースで正直に書いています。
HSPとしてのこれまで
昔から「人にどう思われているか」をとにかく気にしていました。
幼稚園のときは、いたずらっ子にからかわれるのが嫌で、「トイレに行きたいです」と言えずギリギリまで我慢していました。
友達と話していると「これ言ったら傷つけるかな」「今話しかけるタイミングじゃないかな」など考えすぎて疲れてしまうこともありました。
また、とにかく何をするにもじっくり考えてから行動するので時間がかかります。
スピードや臨機応変さが求められる場面ではパニックになりやすい性格です。
これまでの仕事と子育て
学生時代はマクドナルドやサイゼリヤで接客のアルバイトをしていました。
当時はHSPという言葉を知らず、「時間がかかりすぎる」「もっとテキパキして」と言われては自信をなくしていました。

忙しいほうが時間が過ぎるのが早いし、身近なお店で働きやすいと思ったんですよね。
大学卒業後は介護の仕事を約3年間経験。
共感力を活かせる面もありましたが、
- 人手不足で余裕がない
- 自分のせいで高齢者がケガをしたり亡くなるかもしれないプレッシャー
に心身ともに疲れ、妊娠・出産を機に退職しました。
その後はスーパーでパートをしながら、ワーママとして子育ても経験しています。
家庭学習と向き合う中で感じたこと
子どもが小学生になり、「勉強習慣をどうつければいいのか」「親はどこまで関わるべきなのか」と悩むようになりました。
通信教育を選ぶ際も、
- 続けられるか
- 子どもの性格に合うか
- 親の負担が大きすぎないか
でたくさん迷いました。
実際に進研ゼミなどの家庭学習教材を使う中で、「教材の良し悪し」よりも「家庭との相性」が大切だと実感しています。
このブログでは、メリットだけでなく「合わなかった点」「大変だった点」も含めて、正直にお伝えすることを大切にしています。
Webライターを始めた理由
HSP気質から人間関係で悩み、仕事が長く続かず、自己肯定感が底辺でした。
そんな自分を変えようと、少しでも自分ができることはないかと模索してるなかでwebライターを知りました。
話すよりはじっくり考えて文章にするほうが得意だったため、もしかしたら自分にもできるかもしれないと思い、興味を持ちました。
まだ勉強中の身ではありますが、自分の体験を誰かの役に立つ形で伝えることを目標にしています。
ブログの目的
HSPで子育てがしんどいと感じている主婦の方に、
- 「自分だけじゃないんだ」と思える安心感
- 家庭学習や子どもとの関わり方のヒント
をお届けできたら嬉しいです。
無理に教材をおすすめするのではなく、それぞれの家庭に合った選択を考えるための情報として、共感できるブログを目指しています。